色・柄を選ぶ
サイズを選ぶ
-
30
-
30
-
30
暮らしに便利と楽しさをプラス。バイヤーが全国各地で見つけた衣食住のセレクト雑貨2000点以上。
お申し込み番号:561267
1足 ¥14,800 ( +10% ¥16,280 )


スポーティーなスニーカーの製造や、有名メーカーからの信頼に応えるOEM生産など、確かな実績と技術を持つ「あとりえ岡田」が、何よりも情熱を注ぎ、自らの“真骨頂”として向き合い続けているもの。
それが、靴のなかでも格段に繊細で難しいとされる「レディースシューズ」です。

「だれに、いつ、どこで履いてもらいたいのか」
その問いをつねに胸に置き、デザインの美しさはもちろん、履いた瞬間の心地よさにも一切妥協しない。彼らの靴づくりの根底には、「足のため、靴のすべてに責任を持つ」という、揺るぎない覚悟と誇りが息づいています。

あとりえ岡田の靴づくりを牽引するのは、熱い信念を持った兄弟の存在です。
弟であり専務取締役を務める浩伺さんは、靴職人として革靴のパターン(型紙)を学ぶため、単身、靴の本場であるイギリスへ留学。
本場のパターニング技術を徹底的に修業するなかで、美しい立体を生み出すには「靴の命である木型(ラスト)から自分たちで作らなければならない」という絶対的なこだわりを確立させていきました。

写真左)兄・岡田洋児さん 写真右)弟・岡田浩伺さん
彼が目指すのは、「きちんとして見えるのに、まるで包み込まれるように履き心地が良い靴」。その技術と情熱を、兄であり代表取締役の洋児さんが経営者として温かく、力強くサポートしています。
互いを信頼し、それぞれの役割を全うする――兄弟の二人三脚があるからこそ、あとりえ岡田の妥協なき靴づくりは前へと進み続けています。


彼らの一足一足へのこだわりと、履く人への愛情は格別なもの。長年、足に問題や悩みを抱える方々と真摯に向き合ってきた彼らは、これまでに数えきれないほど多くの女性たちの足型を採取し、その生のデータと声をもとに靴を作ってきました。フェリシモを通じて全国の女性たちへ「履き心地の感動」を届けていける事をうれしく思います。

履き心地の善し悪しを決定づける「木型」は、すべて自社でのオリジナル設計。
実は、現代の靴業界において、木型の削り出しから自分たちの手で行うメーカーは決して多くありません。しかし、彼らは楽な道を選びません。
木型、ソール、そして中敷きのすべてに独自の機能や構造を持たせ、納得がいくまで何十回と微調整を繰り返しながら、一足の靴を完成へと導いていくのです。



「オシャレを楽しみたいけれど、足が痛くなるのは嫌だ」 そんな女性たちの切実な願いに、あとりえ岡田は技術と絆で応えます。 兄弟が紡ぎ出すレディースシューズは、足を入れた瞬間、妥協なき手仕事のぬくもりと、つくり手の責任感がそっと伝わってくるはずです。それは、今日も頑張る女性たちの日常を軽やかに支える、頼もしい相棒のような存在なのです。

繊細で難しいレディースシューズに真骨頂を置く神戸の「あとりえ岡田」。英国留学で革靴のパターンを学んだ弟・浩伺さんと、代表としてサポートする兄・洋児さんが二人三脚で挑む靴メーカーです。長年、女性たちの足の悩みに向き合い、履き心地を左右する「木型」はすべて自社設計。約30年前からの実績と、「足のため、靴のすべてに責任を持つ」という理念が、美しくて心地よい妥協なき一足を紡ぎ出しています。