竹田城址の麓。大自然が育んだ夏谷の名水が湧くこの地方は昼夜の寒暖差が大きく、お米栽培には大変適した地域です。このNOUENでは乳酸菌とカルシウムの力を借りて、土と根から元気にする栽培方法で生産しています。微生物の力を生かすことで、肥料や農薬を最小限に抑えることができ、ミネラルも豊富に含まれます。冷めてもお米のおいしさが残るのが特徴です。日本在来種の虫や植物をこよなく愛する農園長は、除草剤や農薬を限りなく使用したくないという想いもあり、圃場の除草作業は、自然にやさしい「テデトール(手で取る)」。簡単に除草剤を使用しないと決めても、広大な面積を真夏に草刈りする作業は、想像以上の苦労の連続です。それでも安心して食べてもらいたいというNOUENの想いから、自信をもって皆様にお届けできるお米に育っています。「もっちり」とした食感が特徴の冷めてもおいしいお米で、おむすびやお弁当にして大変甘みを感じられます。おいしい「おむすび」で笑顔を育み、人と人との「ご縁を結ぶ」という気持ちを込めて「むすびの匠米」と名付けました。
おいしく召し上がっていただける期間として到着から30日以内をおすすめしています。