帆船「BLUE OCEAN みらいへ」とフェリシモ「船部」が共同プロデュースし、江戸時代の物流の大動脈であった「北前船」(※1)の航路により、実際に海路で運んだ特別なワインをご提供いたします。神戸港から西回り航路で門司港に着き1週間後再び神戸港にもどってきました。
日程や航路、船長の直筆サイン入りの証明書がボトルに貼られている限定20本のみの特別販売です。帆船「BLUE OCEAN みらいへ」を描いたオリジナルエチケット(ラベル)が目を引きます。船推しにはたまらない企画。
ワインは神戸産ぶどうを帆船が停泊しているすぐそばの海辺のワイナリー、フェリシモワイン醸造所「f winery」で醸造しました。神戸市産メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40% による「王道のストラクチャー」と「艶やかな飲み心地」を両立させる所謂ボルドーブレンド。メルローの芳醇な果実味、カベルネの凛とした酸とタンニンにより力強さの中にも色気を感じるミディアムボディの赤ワインです。
フェリシモ「船部」の部員の熱い想いもあり実現した企画です。帆船に揺られて旅をしたお酒に想いを馳せながら飲まれてはいかがでしょうか。
このワインの売り上げの一部は、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」の保存・運用に活用されます。
(※1)江戸時代に、西回りで上方と日本海を通り日本海沿岸諸港を結ぶ航路です。活躍した船を「北前船」と呼び、各寄港地で積み荷の商いを行いました。日本海沿岸の物産を上方へ運び、上方の酒を始め、塩や綿などを日本海沿岸諸港へ運び商いが盛んに行われました。酒は日本酒や焼酎が運ばれ、人気を博しました。