ほどよい厚みの倉敷帆布としなやかなヤギ革を組み合わせた人気のシリーズに、新しくショルダーバッグが仲間入りしました。ファスナー式の2室のメインスペースと、大きなフロントポケットに、毎日の必需品がほどよく収まります。ふたつの内ポケット付きで、仕分けもスムーズ。フロントポケットにきかせた革ベルトは、マグネット式で開閉も簡単です。日本随一の綿帆布の生産地、倉敷・児島で作られる倉敷帆布。築90年の工場にある1960年代製の稀少なシャトル織機は、大切に修理を重ねながら今日も活躍中。職人は「音やにおいからも機械のコンディションがわかる」といいます。あらゆる工程において重要なのは、職人の技術と感覚。使うほどになじみゆく素材の風合いも魅力のひとつ。日々、相棒のようにお付き合いいただければ幸いです。