宮島工芸製作所 ヤマザクラの杓子〈しゃくし・しゃもじ〉
お申し込み番号:754409
1本 ¥1,320
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杓文字(しゃもじ)の産地として知られる宮島の工房で職人さんが1点1点手作りしている、ごはん用のしゃもじです。使いやすい長さで持ち手部分はしっかりと握りやすく、ななめになった先でご飯を集め取りやすい。
手にしっくりとなじむサイズ・カタチ。美しいしゃもじ。さてさて……「杓子(しゃくし)と杓文字(しゃもじ)」について、違いはご存じでしょうか。一般的には、ご飯をよそうものが「しゃもじ(杓文字)」で、ご飯だけでなく汁などをすくうのが「しゃくし(杓子)」と呼んでいると思います。が、なんと宮島では、ご飯をよそう杓文字を杓子と呼んでいるそう……おもしろい。
こんなミニレターを一緒にお届けします。
無塗装なので、しっかり水に濡らしてから使いましょう。(お米がつきにくくなります)そんなひと手間も愛おしい。お気に入りの道具を大切に使う暮らしっていいな、と思います。
天然木を使用しているため、色や木目の出方はいろいろです。節がある場合もあります。
【宮島工芸製作所】広島県の宮島で木製杓子の製造をしています。素材は主に広島県北地域から産出されるヤマザクラ。長年培ってきた木工技術・思考を生かしながらも、現代の生活に合う杓子を追及しています。
ヤマザクラの板から、1本1本くり抜いていきます。
ひとつひとつ、ていねいに削っていきます。
【宮島杓子(しゃくし)のこと】宮島杓子の由来……寛政の頃(1800年頃)、神泉寺の僧・誓真という人が、ある夜、弁財天の夢を見てその琵琶の形の美しい線から杓子を考察し、御山の神木を使って作ることを島の人々に教えました。この神木の杓子でご飯をいただけば、ご神徳を蒙り(こうむり)福運をまねくという誓真上人の高徳とともに、宮島杓子の名声は世に広く知られることとなりました。しゃもじは宮島の名産品として知られていますが、現在ではその伝統を生かして、さまざまな調理杓子・お玉杓子などが作られています。また宮島杓子は、ご飯をよそう・盛り付けるという役割だけでなく、宮島の歴史や日本の食文化を伝えるアイテムとして魅力的に進化。宮島の近隣地域の豊かな産地から産出されるヤマザクラを使用していることや、無塗装であることも大きな魅力。気に入った暮らしの道具を大切に使い続ける楽しさを味わえるのもいいなと思います。
フーズノートでは、宮島工芸製作所さんのほかのアイテムもご案内しています。どれも使いやすくておすすめです。
フーズノート店主Fuも愛用中。無塗装なので少していねいに使いたいと思います。よく乾かしてからしまうとか!道具を大切に長く使うという暮らし方……いいなと思うのです。
天然木を使用しているため、色や木目の出方はいろいろです。節がある場合もあります。
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