ぺたんと薄くて、とことんミニマム。装飾性も金具もない、究極にシンプルなトートバッグに3代目モデルができました。初代モデル誕生のきっかけは、ファッションスタイリスト・村上きわこさんの「カジュアルに見えがちな肩掛けショルダーを、大人っぽく仕上げたい」という一言から。その理想をカタチにした、美しいスタイルが完成しました。初代モデルの馬革から、今回はやわらかい牛革に変更。体にくったりと寄り添い、よりフィット感がアップしました。しなやかな風合いを生かすため、あえて裏地は張らず、やわらかさと軽さを重視。持ち方や中に入れたものでくしゅっと変化して、いろいろな表情が楽しめます。村上さんが「この鞄は、物を入れて、人が肩に掛けて初めて完成する鞄」と言うように、使っている姿がとにかく絵になります。たっぷり入れてふくらんでも、荷物が少なくてぺたんこでもかわいいバランスが絶妙。財布やスマホ、タブレットなど、なんでもざくざく入れてラフに持つのがおしゃれです。B4サイズも入るから、雑誌やレコードなどの持ち運びにも。初代モデルをずっと愛用している村上さんも「本当に使い勝手が良くて。使うほどにどんどん味が出て、いい感じになるんです」と太鼓判。モードなブラックは何にでも合わせやすく、着こなしも格上げしてくれます。