キャッシュレス化でお財布も進化しているこのごろ。女性が持ちやすいコンパクトな折り財布を、福岡の鞄作家・岡政孝さんと内門祐樹さんに依頼しました。「どうせなら今までのシリーズにないスクエアタイプのものを」と日本職人プロジェクトメンバーがリクエストして作ってくださった渾身のアイテムは、革素材の持ち味を生かしたシンプルでかっこいい、がま口がくっついた二つ折り財布。手のひらサイズのかわいい外国の封筒みたいだったので、フランス語で封筒の意味の「エンベロープ」と命名。中身が出し入れしやすいよう深さにまでこだわったがま口だから、使い勝手は抜群。お札もきれいに収まり、カードもたっぷり入ります。使う人を想い、むずかしい仕様もカタチにするところがさすが。革の手ざわりを楽しみながらしっかり使い込んで、自分だけの味に育ててくださいね。