「本物の京都の本物の味をお届けしたい」 その一心で、100年以上筍と向き合ってきた「京都義の」。春の収穫が終わった瞬間から、翌年のための土作りが始まります。一年間、一切の妥協なく手入れされた竹林。そこで育つ筍は、あくやえぐみが少なく、格別のやわらかさと澄んだ甘みを蓄えています。朝掘りした筍の鮮度をそのままに急速冷凍。一般の水煮では味わえない「ゆでたての香り」と「シャキシャキとした食感」を、流水解凍だけでお手軽にお楽しみいただけます。煮物、炊き込みご飯、天ぷらと幅広くご活用ください。
【「京都義の」能瀬 義弘さんよりひと言】
100年以上続く筍農園で、お客さまに京都の本物の筍の味をお届けしたい、その思い一つで筍を育てています。昨年、外来害虫の被害により多くの竹林がダメージを受けましたが、一年間努力を重ね、今年お届けできることになりました。筍栽培は一年を通して重労働ですが、極上の筍を一人でも多くのお客さまにお届けするために、日々手入れしております。