Indian Ribbon

優雅も、可憐も、
洗練もぜんぶ
ないまぜにして。

ひとことでいうと「かわいい」になってしまうけど、恍惚と眺めるうちに見えてくるヨーロッパの繊細さ、ペルシャのきらめき、極東アジアの大胆さ……。華やぎの迷宮へと誘うようなオーラをたたえるインドの刺しゅうリボンが毎月1~2本届くコレクション。めくるめく咲いたリボンは、混沌たる文化のるつぼ、インドの歴史の象徴であり、ときめきの集積でもあります。

実をいうと、インド刺しゅうのリボンがどれもこのような雰囲気かというと、そうではなくて、このコレクションでは「かわいい」の審美眼に定評のあるわれらがスタッフ・かりんとうが、数あるリボンの中からひと際趣向を凝らしたハートをドキュンと撃ち抜くものだけ選んでいます。華やかだけど、ヴィンテージのような趣があり、控えめに言ってセンスよし!

どうでしょう、集めたリボンを棚に並べるだけでも素敵でしょ? 西洋と東洋の気分がまざっているから、どんな部屋にもなじんでくれます。かわいさゆえに使うのがもったいないと思うなら、まずはカーテンタッセルにしてみましょう。窓辺がたちまち華やいで、さりげなくマハラジャの邸宅。次はせっかくだから小物にアレンジ。たとえばシンプルバッグをぐるりリボンで飾ってみたら、誰かに見せたくなってくる! お次のリボンはアクセサリーに変身させて鏡をのぞけば、自分にヒュ~ッ ♥と口笛吹いちゃうよ。

ちなみにインドでは昔から、刺しゅうリボンをふだん着のサリーの飾りに使っているんですって。民族衣装を日常的に着なくなった多くの日本の人からすると、あこがれにも似た気持ちがわいてしまいます。海を渡って手もとに届くインドのリボンで暮らしを彩る楽しさをぜひ味わってくださいね。

お気に入りのぬいぐるみをかわいくおめかししたら、高貴な姿に早変わり。

お気に入りのぬいぐるみをかわいくおめかししたら、高貴な姿に早変わり。

ポーチ 髪飾り 小物にアレンジ

髪飾りに仕立てたり、パッチワークしてポーチにしたりと集めるほどに小物にアレンジする楽しみもいろいろ。

現在進行形の、
伝統あるインドリボン

19世紀末ごろのインドでサリーの装飾として刺しゅうリボンは流行しました。以降、交易国インドにおいて民族や文化が混ざり合うなか、リボンも影響を受けて発展。インドの多様性を物語るように、地域や文化によって色彩もデザインもさまざまに今でも無数のリボンが生まれています。

インド

お届けについて

簡単アレンジのヒントも添えて
お届けします。

※1回のお届けセット例です。
※1回につき細め2本、または幅広1本をお届けします。

1回のお届けセット例 1回のお届けセット例

Collection

Indian Ribbon Collection

ひとあじ違うトキメキに出会える一期一会なインドリボンコレクションの会

ひとあじ違うトキメキに出会える
一期一会なインドリボンコレクションの会

月1セット2,090(税込み)