夢中天国

キラキラ星空、またたく指先 Collection no.22

Crystal Glass
Crystal Glass

ちかりと小さな光を投げかけてくる星たちは、どれくらい遠くにあるのだろう。太古の昔から、人々はこの星空に何を想い、何を願ったのだろう。とりとめのないことを考えながらうっとり時間を忘れて眺めては、手に入れたくて腕を伸ばし、でも決して手が届かない天のきらめき。だから、心の中で宝物にした。

そんな幼い日の星々へのあこがれを、やさしく輝くリングに込めて。星屑のようなキラキラをいつも身近に感じたい、その夢を形にした華奢で繊細なリング。色とディテールが絶妙に異なるリングをひとつふたつと指に通せば、あの日あこがれて、でも届かなかった宝物を手に入れていくよう。ひとつひとつは小さいけれど、いくつも重ねることで、きらりと光って胸の中に夜空が広がる。この繊細な美しさ、こっそりと自分の手もとに見惚れてしまってもいいと思う。
小ぶりなひと粒石のリングは、広い宇宙のどこかに存在する名もなき彗星。小さくても印象的なその静かな輝きは、やさしく見守るようにそっと心に寄り添ってくれる。一等星や星座のなまえはたくさん覚えたけれど、空にまたたく小さな星のなまえはわからない。だけど、果てない宇宙の星屑も、名もなき彗星も、ほら、イメージすれば手が届く。

あまねくアクセサリーの中で唯一、自分の目にふれる場所に着けるリング。誰かのためではなく、自分のために装える。それってすごく、しあわせなこと。主張しすぎない上品なデザインだから、着ける数も、着ける指も、組み合わせも自由。手持ちのリングにも合わせやすい。月みたいな大ぶりリングのまわりを衛星のように彩ったり、新月の夜のように華奢リングだけを重ねたり、自分だけの宇宙を創るようにコーディネート。星座をイメージしてみるのもかわいいかも。おすすめは、星屑8個、彗星4個を全部着けて、満天の星空を作ること。小さな星のまたたきで両手をいっぱいにする喜びが、ちかり、きらりと胸を満たす。この多幸感を、ぜひ味わって。

繊細な輝きとディテールの違いを重ね着けで楽しんで。

よしいちひろさん

女性のあこがれや日常を、やわらかくみずみずしいタッチで描く人気イラストレーター。リラックス感がありながら、エッジのきいたファッションやもの選びにも注目が。今回はよしいさんが「満天の星空から降るように手に届く、私のための特別な星々」をテーマに描き下ろしたイラスト台紙とお届けします。

chihiroyoshii.com

輝きが安定したプレシオサとプラパールを使用。ビジューサイズにこだわり、さりげなくも印象的な仕上がりに。

指先が華奢に輝く
集めてまとう星屑リングの会

ご購入はこちら

指先が華奢に輝く
名もなき彗星のビジューリングの会

ご購入はこちら